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Diary -2011年09月-

■2011/09/23■

宝満山に登ってきた話

今日は宝満山に登ってきました.初めて行く方の参考及び,自分用のメモです.色々と迷ったので^^A;

宝満登山のルートは竈門神社から上宮を目指すルート,堤谷ルート,猫谷ルートとあります(もう一つルートがあるようですが今は私有地となっており,登れないようです).また,昔は若杉山→三郡山→宝満山のルートが有名だったようです(1日かけて登山していたそうな).私が選んだルートは堤谷ルートです.堤谷ルートにも沢伝いに進むルートと尾根沿いを進むルートがあります.太宰府駅から1時間ほど歩き,宝満登山口のバス停にたどり着くところから始まります.

先にも述べましたが,実はここではない.名前に騙されてはいけません.次の駅の本導(道)寺まで行かないと堤谷ルートではありません.

本導寺のバス停を少し登ると案内があります.安楽寺とは反対の方向が正解です.初心者の私は安楽寺の方に向かい博麗神社っぽい神社にたどり着きますw謎ですw

取り敢えず参拝し,さらに30分ほど迷います.途中,登山客っぽい格好をした人が運転する車と数台すれ違ったので,その方向へ足を向けます.登山の準備をしていたジェントルマンに道を聞き堤谷ルートと猫谷ルートの存在を知ります.お礼を言って登山開始です.

暫く滝をお楽しみに下さい.順番は画像サイズの都合により適当ですw

途中道が無くておかしいなと思い,探してたのですが原因はこれ↓.見落としてました.

ようやく本来のルートに戻りキャンプ場へ到着します.さらっと書いてますが,途中いろいろあってます.迷子になるのはもちろん,梯子登ったり,サンダルだけで山を歩いている仙人っぽい人に遭遇したり,後ろから聞こえるコーン,コーンと迫ってくる音に怯えたりとそんな感じです.

「なんとか登って来られたみたいだね」そこで先ほどのジェントルマンと再会します.そういえばこのジェントルマンの姿を全く見ていない.さすがにベテランは違う.簡単な会話をして分かれる.

山頂からの絶景.登って来る時はほとんど人と合わなかったけれど,山頂には人,人,人.上宮に参拝した後,押し出されるように表から下山する.下山後,竈門神社にも参拝.再び歩いて天満宮に向かい梅ヶ枝餅とお香を購入し帰宅する.こんな感じです.今日は天気が良かったので,山頂からの景色がよく見えました.今回のルート以外にもまだまだあるので今後回ってみたいと思います.信仰深い神の山宝満山のレポートでした.

【おまけ】

太宰府天満宮の仮設ステージ.21~25日まで神幸式大祭が行われているようです.そういえば本殿でも何か準備をしてました.25日の千灯明見に行こうかな.

■2011/09/06■

コミックシティ27及び天神響祭に参加における私の反省点

コミックシティ27_サークルスペース

上の写真は知人が撮ってくれた設営直後の自スペース.この後ブックスタンドに色紙が飾ってありました.まずは1日の流れ.

【天気は曇り時々小雨】台風の影響でやや過ごしやすい.相方と友人がヘンなテンション.

【会場へ到着】中は蒸し暑い(お昼頃がピーク).コミックシティでは初のサークル参加.ブースについて天神響祭のシールとか絵馬絵を社務所に後で確認に行こうと思い忘れる.

【あれがないー,これがないー】ブースで設営中にポカミスを連発(レース,ブックスタンド,ポストカード,名刺等いろいろ忘れる).

【今回のお隣サークル】今回のお隣は【無重力ばなな】の蒼空キズナさん,【とんこつふうみ】のぽんこつさん.お二方は可愛らしいステキな絵を描く方々.なんと"無重力ばなな"様から頂いた同人誌には魅魔さまが登場!ただ,続き物で上巻だけ手持ちにないことに気が付いた..orz."とんこつふうみ"さんはエロいので自重えす.霊夢と魔理沙がニャンミャン..いただいた作品は消化し栄養に.

【11時イベント開始】サークルのブースを訪れた方,先着4名に色紙の押し付ける.コミックマーケット79(去年の冬コミ)の前に買っておいた色紙を掘り出し,実験的に描いたもの.今後の活動で気合入れて描いた色紙を配布していく予定.

【財布の家出と挨拶周り】昼ご飯を済ませスタンド席から戻る.そして冷やかし...もとい挨拶周りを敢行(毛糸玉,Reload9,ざっくばらん,ひつじの絵本,サークルの中の人に喉が乾く品を押し付ける.この時が一番暑かったと思う).挨拶周りの最中に財布を持っていないことに気付く.

【財布の捜索,そして再会】財布を落とした場所を考えながら会場をフラフラ.アナゴさん発見.アナゴさんに気を取られつつ昼食を食べたスタンド席を思い出す.探すこと約1分.財布を保護.中も無事.

【イベント終了】相方やサークル訪れてくれた方と駄弁ったり,ぼーとしたりしながら過ごす.終了10分前に片付けを始める.15時イベント終了.お隣さんにお別れ言って撤収.

【スイーツ(笑)】近くのカフェ(入り口に金魚が飼ってあったり,大仏があったりする)で黒蜜ときな粉のクレープに舌鼓.苺みるく無残.

【帰還】帰宅後,大量のチラシの中から天神響祭の詳しい内容が記載された用紙を発見.なんかもうごめんなさい.

以下,暇な方のみお読みください.

1日の流れはおおよそ上記の通りです.細かい出来事は省略しています.さて,上記の内容からうかがえる本イベントに参加した私の反省点は,"参加案内書(以下,案内書)を間違って覚えていたこと","忘れ物が多かったこと"の2つです.案内書を十分に読む時間を確保できたにも関わらず内容を間違えて覚えていたのはなぜか,また,同人誌即売会の経験があるにも関わらず忘れ物が多かったのはなぜか,の2点について原因を探りその改善策を述べます.

最初に1点目の"なぜ案内書を間違って覚えていたのか"について考えていきます.間違えて覚えていた内容は"見本誌は主催者側に必ず提出しなければならない"です.正しくは,"頒布物に関する規定が遵守されているかどうかを確認するために,巡回スタッフより見本誌の提出をお願いする場合があります."とセッション13に明記されています.そして,当日自サークルスペースにやってきた巡回スタッフの質問内容は,「まだチェックを受けていないR18指定の配布物はありますか」というものでした.これは運営側が参加者側を信頼した上での質問内容だと受け取れます.さて,間違えて覚えていた理由として,過去に参加した大⑨州東方祭等の他のイベントでは見本誌を提出していたことが考えられます.では,過去の参加イベントとコミックシティの違いは何か.結論から言うと読書会が開催されるか否かだと考えられます.正確には過去の参加イベントもコミックシティでも読書会は開かれます(コミックマーケットは未確認).ところが,コミックシティでは「そうさく畑」のみ読書会が行われており、全てのサークルから見本誌の提出を義務付けているわけではありません.これはオンリーイベントと総合イベントの違いです.イベント開催の主旨を確認しておく必要がありそうです.

では,具体的な解決策を考えていきます.まず,案内書の構成を述べます.案内書はB4サイズの両面印刷,2カラムで記述されています.インデックスが記載されており17あるセッションに対応した全4ページ構成となっています.つまり,インデックスを見れば読みたいセッション,或いは読むべきセッションが簡単に分かります.この案内書の特徴とサークルの参加状況から判断し,必要とするセッション,及び必要としないセッションを大きく分けます.そして,必要な箇所をマーカー等でチェックを入れます.こうすれば後で見返す際に確認しやすくなります.そして記憶の法則に従って最低3回は見直す必要があります.新しく頭に入れる情報量は少ないため10分程度で済みます.古典的ですが,長く使われてきた方法をあてることで解決できると考えます.今回は流し読みでした.

次に,2点目の"同人誌即売会の経験があるにも関わらず忘れ物が多かったのはなぜか"について考えていきます.これは部屋の整理整頓に問題があると考えられます.これまでは持参する道具類を頭で記憶していたのですが,期間が空くと人の記憶は薄れていきます.よって,改善策は工夫した整理整頓を行うことです.イベントに持参する道具は大きく2つに分けられます.日常生活で使用するものと,全く使用しないものです.普段から使用しないものは一つにまとめておき,普段から使用するものはリストを作成し管理すれば今後同じミスは避けられると考えられます.

まとめです.案内書を間違って覚えていた理由と忘れ物が多い理由について述べ,それぞれの解決策を提案しました.次のイベントを迎える際に改善策を実践できるようモチベーションの上げ方について述べて本レポートを終わりとします.モチベーションを上げるためには"bias for action"を持つことです.新しく何かを行うこと決め,実践する方法を考える.そうしたら後は行動するだけです.例えば,新刊を出す,色紙を書く,知人サークルにテロを仕掛けるなど人によって様々な発想がある考えられますが,くれぐれも他人の迷惑にならないよう注意しなければいけません.イベントは節度を守って楽しく堪能しましょう.

次回以降は,本レポートを考えていて沸いたアイディアである"身体が頭についていかない人がとる行動","人がルールを作るをつくるのは弱いためか"と題し,考察していきたいと思います.ご意見ご感想などあればどうぞお聞かせください.稚拙な文章でしたが最後まで読んで頂きありがとうございました.