×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

Diary -2011年10月-

■2011/10/02■

宮地嶽神社レポ

今日は宮地嶽神社に行ってきました.最近気温の移り変わりで体調を崩している人が多く,健康祈願に英彦山に行こうと考えていたのですが,ちょっと遠く離れているので急遽宮地嶽神社に変更しました.英彦山へは来週の天気が晴れで新刊の原稿の進行具合を考慮して行くか否か決めます.

さて,宮地嶽神社について少し述べておきましょう.ここで祀られている神様は息長足比売命(おきながたらしひめのみこと,または神功皇后),勝村大神(かつむらのおおかみ),勝頼大神(かつよりのおおかみ)の三神です.宮地嶽神社の山頂古宮址に”1600年余り前,神功皇后は宮地嶽山頂にて八百万の神々に「天命を奉じて彼の地へ渡らむ希わくは開運を垂れ給え」と祈願し,大陸へ出帆されました.皇后の余りにも有名不可思議な云々”とあります.要するにお偉いさんから中国(もしくは韓国)に渡って何かやってこいと言われた神功皇后が,宮地岳であれこれと手を尽くして旅の安全を祈ったといった所でしょう.今と違って昔は『大陸に渡る』=『死』を意味するほど危険だったわけです.ちょっとフェリーで九州から韓国へ観光にとは訳が違います.皇后は貧乏くじを引いたんですね.そんなこんなで紆余曲折を経て,今は『何事にも打ち勝つ開運の神』として信仰されてます.

宮地嶽神社公式サイト←クリックで飛びます.

今日の天気はくもり.博多駅から鹿児島本線で福間駅へ向かいます.福間駅で降り,大和町,太郎丸,道辻参道,宮地嶽神社前の各交差点を経て総本宮にたどり着きます.

お馬さんやら狛犬やら色々迎えてくれるのですが,色々とでかい.太鼓も鈴もしめ縄も.こんなにでかくてどうすんだよ!散々言われてきた台詞が口をつきます.

本宮での参拝をすませ,奥宮へ向かいます.実はここの奥宮は八社あります.その八番社の薬師神社へと向かい参拝を済ませます.病気,身体健全にご利益があるそうです.やったね!取り敢えず目標達成.

この後,自然公園の方に足を向け,幾度も蜘蛛の巣に引っかかりながら山頂古宮址を目指したり,不動神社の古墳の天井に頭ぶつけたり,民家村で資料をあさっていて家族連れに変な目で見られたりと様々な苦難が待ち受けていたのですが,それはまた別の話.

おまけ

初めて見たスマートな狛犬.ちょっと笑った.